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Kindle Unlimitedを2週間使った感想

Kindle 電子書籍

Kindle Unlimitedを使い始めて2週間強が経過しました。サービス自体は快調に使用しています、むしろ使いすぎて購入済み本がおろそかになるレベル(笑)。

前回エントリー

で、読み放題後の行動についてなんとなく考えて見ましたが、その後の自分の行動を振り返り。

サービス加入から昨日までで読んだ本は大体

・漫画:80冊強

・小説:2冊

・ビジネス書:10冊強

・雑誌:3冊

・その他:数冊(忘れた)

と言った感じになってます。冊数が多いのは現在暇人で昼間も読書時間に充てられるからなので参考値程度に(笑)。あと漫画が圧倒的に多いのは、自分の好きな寿司漫画が81冊読み放題になっていたおかげで、貪欲に読み進んでいた結果です。これが無ければ、もっと漫画の比率は低かったと思われます(しかし、寿司が食いたい)。

そんな中を振り返ってみると

1.読み放題対象の本であれば、読み出すまでの敷居が低い

実際、購入してとなると二の足を踏む系(特に流行系のビジネス書とか)の本でも、躊躇無く読みはじめられます。そして「合わないな」と思ったら即座に次の本に移れます。

2.ちょろちょろと知識を漁るのに丁度良い

1で書いたような感じで、パラパラと関連本を斜め読みしていけば、結構いい感じで知識は拡充されていきます。その上で深掘り出来る本があればなおよし。そこまで行かなくても当面の知識は補えそうな感じ。図書館でパラパラ本を斜め読みしている感覚に近いです。

3.雑誌が気軽に読める(好みが合えば)

普段買っている雑誌が読み放題対象であれば、(将来の保証は出来ませんが)文句なくお勧め出来ます。僕の場合、数タイトル対象で最新号も即座に読み放題となっているので、今の所これだけで月額の元が取れています。その上でどうしても保存したいなどの欲求があれば紙媒体で買えばいいかな、という感じです。

 

2週間強使ってみた感じでは、自分は上記3点のような行動と感想になりました。タイトルは結構移り変わりそう(実際変わっている)ので、将来にわたって行なのかは分かりません。

やはり現在のイチオシは雑誌ですね。その上で数冊適当に読めればよいサービス、と現状自分はとらえています。